1. TOP
  2. こんなとき土地家屋調査士
  3. 新築増築した

新築・増築した

 

登記手続きを一括でサポート こんなときに。新築,増築

建物を新築、増築した時は、管轄法務局に登記申請が必要です。必ずしなければならないのが「建物表題登記」です。

これは建物の情報「誰のものか、どこにあるのか、どんな建物か、どれくらいの大きさか」などを登記するものです。

さらに、ファミリアには司法書士も在籍しておりますので「所有権保存登記」や「抵当権設定登記」など一連の登記サポートが可能です。

建物を新築した場合の登記

新築された建物は、役所の登記簿に、当然ですが、まだ何も記載されていません。つまり、この世に存在しない建物なわけです。「建物表題登記」を行うことで、登記簿の表題部に初めてその建物の所在が記録されます。
「登記」=「司法書士」と思われがちですが、「表示に関する登記」は「土地家屋調査士」が登記手続きを行います。
 
子供が大きくなったので、増築した
物理的状況または、利用形態に変化や変更があった時は、登記されている建物の表題登記に変更が生じます。 床面積が増えた、屋根の種類が変わった、家を一部取り壊したなど。こういった際は「建物表題部変更登記」が必要です。
 
こんな時どうする!?土地・境界に関する疑問

 
 

よくある質問(1)

konnatoki_q_46x36.png

表示に関する登記って?

konnatoki_a_46x36.png不動産の物理的状況を示す登記が「表示に関する登記」です。 

建物登記簿謄本の見本

土地や建物の物理的状況(所在、広さ、用途、構造など)を登記簿上の【表題部】に公示することです。


例えば、建物を新築した時には新しく登記簿を作らなければいけません。
建物の所有者は原則1ヶ月以内に建物表題登記をする義務があります。

その場合最初に表題部を登記し、登記簿が作られます。その上でその登記簿に所有権や抵当権が登記されることとなります。

その他には土地の分筆や地目変更も表示に関する登記です。

 

建物表題登記について

bt_kuwashiku.gif

 


土地家屋調査士と司法書士の違い

ファミリアには司法書士も在籍していますので、登記手続きが「ワンストップ」で対応可能です。