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登記の種類

 ここでは登記の種類についてお話します。登記は大別して約10種類ほどありますので、各種類について解説します。以下のような不動産登記には約10種類あります。
 

 

建物表題登記             

建物を新築したとき、または未登記の建売住宅を
買ったときには、建物表題登記を申請します。
建物滅失登記
建物全部が焼失したり、または全部取り壊したときには、
建物滅失登記の申請をします。
登記
マンションなどの集合住宅を新築して、それぞれを
区分所有する場合には、区分建物表題登記の申請をします。
建物表題部変更登記

既存の建物に増改築・大掛かりなリフォームなどしたときは、

建物表題部変更登記の申請をします。

土地表題登記
道路や水路等の払下げ申請をして自分所有と
なったときに、表題登記の申請をします。
土地分筆登記
1つの土地を複数に分けて売買するようなとき、
調査・測量して1筆の土地を2筆又は数筆に分割
する分筆登記を申請します。
土地合筆登記 複数の土地を合併するようなとき、調査して数筆の土地を一つに合併する合筆登記を申請します。
土地地目変更登記
山林や田んぼ、畑等であった場所に家を建て、宅地に変更したとき、つまり、土地の用途(使用方法)を変更したときは、地目変更登記の申請をします。
土地地積変更登記
登記簿に記載されている面積(公簿面積)と実際に測量した面積が違っている場合に地積更正登記の申請をします。 
現在の国土の多くの面積は100年程前に測量されたので、測量技術や測量機器の進歩によって、面積は異なる場合がほとんどです。
上記のような場合に、登記が必要となりますので、登記が必要な方はファミリアまでお問合せ下さい。

上記のような場合に、登記が必要となりますので、登記が必要な方はファミリアまでお問合せ下さい。

 

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