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登記の必要性

 ここでは登記の必要性についてお伝えします。意外に思われるかもしれませんが、法律上、登記は義務ではありませんが、しかし、土地は登記簿に名前のある者の所有権が認められます。意外に思われるかもしれませんが、実は不動産登記は権利部部分(所有権や抵当権の設定)に関しては、登記の義務はありません法律上は登記するか、しないかは個人の判断に任されています。しかし、一般的には登記は行われます。その理由は「不動産登記法という法律で不動産は登記をした者に所有権を認めている」からです。
 
 例えば、同じ業者が別のAさん、Bさんの両方にそれぞれ同じ不動産の販売した際に、先に契約したことや、料金を払ったことは重要ではなく、Aさん、Bさんのどちら先に登記したかが、大事なのです。
 
 しかし、土地家屋調査士が扱っている表題部の登記(不動産の位置、大きさ)に関しては、登記申請が義務付けられており、不動産の取得から一ヶ月以内の登記を怠った場合には10万円以下の過料まで設定されているのです。理由としては、表題登記は固定資産税と連動しており、不動産の現況の変化を早急に把握、公示する為なのです。
 
 

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